当社での待遇、働き方、キャリア形成について

賃金形態 月給制
月額・基本給 21万円〜
残業手当 時間外労働に対して別途支給
昇給 あり
賞与 年1〜最大3回(春季・夏季・冬季)
応募資格|必須 卒業見込みの方(学部・専攻は問いません)
ポートフォリオをご提出いただける方(制作物の形式は問いません)
応募資格|歓迎 After Effects または Illustrator / Photoshop を使った制作経験がある方
映像やグラフィックデザインに情熱を持っている方
チームと共に、積極的にアイデアを形にしていける方

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勤務地・雇用形態・就業時間・休日休暇・福利厚生などの共通の条件は、事業内容・労働条件(共通)にまとめています。

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採用背景

当社は映像制作を通じて、企業やブランドの伝えたいことを形にしています。事業の拡大にともない、これから一緒に会社をつくっていく新しい世代を迎え入れたいと考えています。

新卒採用では、現時点の技術力よりも、つくることへの興味と伸びしろを見ています。少数精鋭の組織なので、入社後は実際の案件に早い段階から関わりながら、モーションデザインとグラフィックデザインの両方に触れて、自分の得意な方向を見つけていくことができます。

求める人物像

✅ 映像やデザインをつくることに、強い興味を持っている方
✅ 学びたい姿勢があり、フィードバックを素直に受け止められる方
✅ チームと共に、積極的にアイデアを形にしていける方

選考ではポートフォリオを拝見しますが、完成度よりも、何を考えてつくったかを重視します。学校の課題でも個人制作でも構いません。モーションデザイナーとグラフィックデザイナーのどちらを志望するかは、応募の時点で決まっていなくても大丈夫です。

業務の詳細

当社のモーションデザイナー、またはグラフィックデザイナーとして、広告映像やブランディング映像など、幅広いジャンルのモーショングラフィックス制作に携わっていただきます。クライアントや社内クリエイティブチームと連携しながら、企画〜アニメーション制作まで一貫して携われる環境です。

具体的な業務内容

📌 モーショングラフィックス制作全般
    ✔️ 映像の世界観やコンセプトに沿ったアニメーション表現の設計・制作
    ✔️ 映像に必要なグラフィックの設計・制作
    ✔️ ストーリーボード、絵コンテの作成やアイデア提案
    ✔️ After Effectsや各種ツールを使った2D/3Dモーション制作
    ✔️ チーム内外との連携、進行管理、クオリティチェック

📌 撮影・編集チームとの協業
    ✔️ 実写映像と組み合わせたデザイン・モーション表現の設計・ディレクション
    ✔️ 映像全体のトーン&マナーに沿ったビジュアルの提案

📌 クライアント・プロデューサーとの連携
    ✔️ 要件ヒアリングやコンテ案の提案
    ✔️ 制作過程でのフィードバック反映、修正対応

📌 クリエイティブのクオリティ管理
    ✔️ ビジュアル/アニメーションのクオリティ担保
    ✔️ チームと協力し、常に新しい表現や技術にチャレンジ

キャリアパス(モーションデザイナー)

モーションデザイナーは、映像に“動き”を与えることで情報を整理し、感情を喚起し、体験を豊かにする役割を担います。単にグラフィックを動かすのではなく、時間軸をデザインし、視聴者の視線や感情をコントロールすることが使命です。

新卒入社のモーションデザイナーは、まずAfter Effectsを中心とした2Dモーショングラフィックスの基礎を磨きながら、短尺のカット制作や部分的なアニメーションを経験していきます。ただし、スキルや適性に応じて、序盤から3DCGやシミュレーション、AIを活用した映像表現に取り組むチャンスもあります。

初期から多様な領域に関わることで、映像に“動き”を与える力を総合的に鍛えることができます。

数年後には、映像全体の演出設計やアニメーションコンセプトの提案を担い、プロジェクトの中心として活躍。最終的には、映像体験全体を統合し、“広告映像の未来”を動きの力で形にする存在へと成長していきます。

キャリアパス(グラフィックデザイナー)

グラフィックデザイナーは、映像に“視覚の骨格”を与えることで、情報を整理し、印象を設計し、ブランドの世界観を確立する役割を担います。単なる見た目の装飾ではなく、伝達構造をデザインし、メッセージを直感的に伝えることが使命です。

新卒入社のグラフィックデザイナーも、実際の案件を通じて、映像におけるグラフィックの役割を学び、アウトプットの質を高めていきます。案件全体のトーン&マナーを整える印象設計や、モーション・3DCGチームと連携した複合的な表現に挑戦。経験を重ねることで、ビジュアル面から映像全体をリードし、ブランドの世界観を的確に伝えるデザイナーへと成長します。

最終的には、単なるデザイン制作にとどまらず、広告映像やブランディングを統合的に監修するアートディレクターとして、“映像広告の未来”をビジュアルで形にする存在になることを期待しています。